資格・検定ガイド
めざす未来に向けて資格を身につけよう!
資格は夢に近づくパスポート。就職や将来の仕事に役に立つ強い味方。がんばったキミの努力の証となって、未来に向けていろいろな可能性を広げてくれます。大原では、資格・検定に挑戦するキミをしっかりサポート。
コース選びに迷ったら、取得したい資格からコースを探してみましょう。
資格・検定の一覧
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※1. AFAAプライマリー・フィットネス・インストラクター
※2. ダイビング PADI オープンウォーターダイバー(Cカード)
※3. ファイナンシャル・プランニング技能検定
Student Interview
問題を解き間違いを分析し苦手を克服する
- 税理士科目【簿記論】
- 税理士科目【財務諸表論】
- 日商簿記1級
- 全経簿記上級
- FP技能検定3級
- 建設業税理士1級
- 漢字能力検定2級
- 電卓検定1級
高校で初めて簿記を学んだときに、きれいな数式の簿記というシステムの面白さにひかれました。それらの知識を活かせる職に就きたいと思い税理士を目指しています。これまで一番嬉しかったのは日商簿記1級の合格です。勉強した量と喜びの量が比例しました。普段の勉強法は、授業では先生の解説を真剣に聞き、自宅学習では問題を解き、間違い箇所の分析と苦手・未理解箇所の克服に努めました。税理士科目合格に向けがんばっていきたいと思います。
資格は一生もの。大変だけど頑張って良かった
- 日商簿記2級
- Excel検定2級
- Word検定3級
- 秘書技能検定1級
- 社会常識能力検定2級
- 医療請求事務能力検定2級
- 医療秘書実務能力検定2級
- 漢字能力検定1級
- 電卓検定1級
自分の将来の可能性を少しでも広げようと思い「医療事務会計コース」を選んで正解でした。簿記だけでなく、関心のあった医療についても学ぶことができて一石二鳥というか、知識が広がった感じです。一番勉強したのは日商簿記2級。入学前から絶対に欲しい資格だったので、大変でしたけど、初心を忘れずに取り組み合格することができました。資格は一生もの。取って損をすることは絶対にありません。社会人になっても、こつこつと勉強していきたいです。
検定名をクリックすると、詳細が表示されます。
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1.簿記検定
日本商工会議所・日本ビジネス技能検定協会・全国経理教育協会
ビジネス系検定の基本。どんなにコンピュータ化が進んでも、簿記の知識なしに経理のチェックはできません。事務職・経理職につきたい人の必須資格で、日商2級で就職に有利。1級なら会計スペシャリストとしてアピールできます。
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2.税務会計能力検定【 所得税・法人税 】
全国経理教育協会
税金の制度や所得税・法人税のしくみ、計算のしかた等の知識と実務能力をみる能力検定試験。それぞれ1級から4級までがあり、本校では3級から受験。企業の税務会計に必須の知識を問うもので、経理関係の就職・転職に有利となる資格です。
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3.コンピュータ会計能力検定
全国経理教育協会
企業で実際に利用している会計ソフトを用いた検定試験です。会計事務の日常処理に重点をおいているため、就職試験で「何ができるか」をアピールできます。
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4.医療請求事務・医療秘書実務検定
日本ビジネス技能検定協会
医療関係の業務には、医療と医学についての専門知識が要求されます。診療報酬請求事務はもちろん、医学的知識・医療関連知識が医療機関等での実務能力が問われます。
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5.秘書技能検定
財団法人実務技能検定協会
2・3級では秘書業務に必要な知識・技能、準1級では深い理解力と高度な知識・技能が要求されます。社会常識やマナー、仕事の取り組み方など、女性が仕事をする上で必要なことを幅広く身につけることができ、即戦力を求める企業から好印象を持たれることも確かです。
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6.漢字能力検定
日本ビジネス技能検定協会
パソコンの普及により、ソフトを効率よく正確に、かつスピードを上げて入力するのは最低限度の漢字の知識が必要になることから、漢字の重要性が再認識されてきています。
7.ITパスポート試験
国家資格(経済産業省)
国家資格である情報処理技術者試験の中で、レベル1に該当する試験。職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的なコンピュータ関連の知識を測る試験です。
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8.基本情報技術者試験
国家資格(経済産業省)
ITパスポート試験の上位試験。試験範囲が広くコンピュータ全般の知識とネットワークやデータベースの知識、さらにソフトウェア開発に必要なプログラミング能力などが求められます。システムエンジニアやプログラマには必要最低限の資格として重要視されています。
9.応用情報技術者試験
国家資格(経済産業省)
基本情報技術者試験の上位試験。この資格の対象は、情報システム開発プロジェクトにおいて、各種設計書の作成からプログラムの開発、テストまでの一連のプロセスを担当する者、と規定されています。試験内容は、最上位に属する試験の中から広範囲に出題されるため、難関の試験となっています。
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10.オラクルマスター
日本オラクル社
データベース管理者として必要な基礎知識を習得していることを証明するベンダー資格です。データベースソフトのオラクルを使った実習で技能を習得します。
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11.ネットワークスペシャリスト試験
国家資格(経済産業省)
情報処理技術者試験の中で最上位レベルにある試験の一つ。ネットワーク分野の専門家として位置付けられており、情報システム開発プロジェクトにおいてネットワークの開発から導入までを行う技術者資格です。また、ネットワーク管理者としてネットワーク資源を扱うことも想定しています。
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12.データベーススペシャリスト試験
国家資格(経済産業省)
情報処理技術者試験の中で最上位レベルにある試験の一つ。データベース分野の専門家として位置付けられており、企業や組織全体の持っているデータ資源をデータベース化し、有効活用できるように開発から運用・保守までを管理する技術者資格です。
13.情報技術能力検定
日本ビジネス技能検定協会
基本的な情報処理能力と、プログラム言語を理解し基本的なプログラムを作成できる能力を問う試験です。また、技術者としてシステム開発工程における各作業の内容を理解していることも想定しています。基本情報技術者試験前のステップにすることができます。
14.情報検定(J検)
専修学校教育振興会
コンピュータ社会の必須アイテム、コンピュータ活用の能力を評価する検定。3・2・1級があり、級によって出題範囲が変わります。在学中に、より上位の級へチャレンジしておきたい検定です。
15.Word検定
サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
マイクロソフト社のOfficeでも特に活用度が高い、「Word」(ワープロソフト)について、社会ニーズに即した操作・活用ができることを認定する資格。もはやビジネスマンには必須ともいえるほどの資格です。
16.Excel検定
サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
マイクロソフト社のOfficeでも特に活用度が高い、「Excel」(表計算ソフト)について、社会ニーズに即した操作・活用ができることを認定する資格。もはやビジネスマンには必須ともいえるほどの資格です。
17.MOS(Microsoft Office Specialist)
Microsoft
マイクロソフト社のOfficeにはWord、Excelを始め、Power Point、Access、Outlookなどがあり、これらを使いこなす能力について問われます。合格者には世界共通の合格認定証が送られます。
18.販売士検定
日本商工会議所主催
流通業界の販売職の能力を認定する資格。お客様への応対や商品を美しく見せる照明など、販売技術や商品知識について広く学ぶので、営業職にも役立ちます。流通業界以外でも取得を奨励していたり、資格手当を出す会社もあります。
19.ビジネス能力検定(B検)
専修学校教育振興会
社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する検定です。業種・職種を問わず、社会人に必要な基礎能力を評価する3級、一人前の職業人としての仕事の実践力を評価する2級、ビジネスリーダーとしてのマネジメント能力を評価する1級の3つのグレードから構成されています。
20.国内旅行業務取扱管理者
国家資格(国土交通省)
国内旅行商品の企画や旅行のスケジュールづくり、交通機関や宿泊施設の予約など、旅行業務を行うために必要な国家資格。旅行業界への就職に断然有利な資格です。また、試験内容から一般常識を身につけるのにも役立ちます。
21.ファッション色彩能力検定
財団法人 日本ファッション教育振興協会
ファッションやインテリア、生活用品等における「色彩」の役割や効果などを学ぶ検定です。3〜1級があり、各級満点の70%が合格ライン。ファッション、流通はもちろん、プロダクト、建築、フラワーなど活用分野も幅広く、センスアップにもなります。
22.ファッション販売能力検定
財団法人 日本ファッション教育振興協会
ファッションの販売能力試験は、ファッション販売の世界で必要とされる知識や技術の能力を問われます。社会や企業に対して証明する役割を果たすために実施されています。
23.AFAA プライマリー・フィットネス・インストラクター
AFAA JAPAN
世界73ヵ国で15万人以上が取得している世界標準のフィットネス・インストラクター・ライセンスです。内容は、フィットネス理論、筋肉名称、関節の動き、基本的な解剖学など、さらに実技ではウォーミングアップ、エクササイズ、プレゼンテーションなどを学びます。フィットネスの世界に羽ばたくための第一歩となります。
24.SAQインストラクター
日本SAQ協会認定
スポーツの指導者として求められる、実践的な知識(スピードシステムや人間の動き)、実践的なトレーニング手法(コーチングなど)、基礎体力・基礎トレーニングの正確な理論と実技(動きのコツ・正しさの学習)などを身につけていることを認定する資格です。
25.キャンプインストラクター
日本キャンプ協会公認
キャンプの基礎と歴史、安全やマナー、カウンセリングなど、キャンプの理論とキャンプ生活に関する実技(野外活動)・応用を学び、体験をもとにキャンプの楽しさを多くの人に伝えられる指導者であることを認定する資格です。
26.救急法
日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人や急病になった人に対して、医師や救急隊員に引き継ぐまでの手当等の知識と技術を学びます。
27.ダイビング PADI オープンウォーターダイバー(Cカード)
PADIジャパン
取得後は水深18mまで潜ることができ、インストラクターの資格につながる資格です。Cカードとは「ダイビングに必要な知識と技術を取得した」という認定書のことです。どこで潜るのにもCカードは必要になります。
28.電卓検定
日本電卓検定協会
デスクワークにおいて合理的な計算処理ができることを認定する資格で、事務部門所属している人には有効な資格となります。7級から段位まであり、段位者のキー操作は神業といわれるほどです。
29.宅地建物取引主任者資格試験
国家資格(国土交通省)
不動産・建設業界、銀行など金融業界への就職に絶対有利な超人気の国家資格。例えば不動産会社は、従業員5人につき1人が宅地建物取引主任者であるよう法律で義務づけられているほど。就職に大いに役立つ資格です。
30.ファイナンシャル・プランニング技能検定
国家資格(厚生労働省)
金融の自由化で、個人資産の運用アドバイスなどを行う専門家ファイナンシャル・プランナーの人気が高まりつつあります。3級では社会保険関係の知識とコンサルティングの技能が問われ、2級では社会保険関係の知識に加えライフプラン表作成に必要な資産設計の知識とコンサルティングの技術が問われます。
31.税理士
国家資格(国税庁)
税務書類を作成したり、税務相談に応ずる専門職。特別な知識と技能が必要な難関試験ですが、将来性があり人気が高い資格です。所定の科目の中から5科目以上の合格で税理士になれます。科目合格制なので、何年かかって取得してもかまいません。
32.公認会計士
国家資格(金融庁)
企業の監査を独占的に行える国家資格で、公正な視点で企業会計を監査。他に税務・戦略などの経営コンサルティングや、近年では企業結合(M&A)、国際会計などにも対応する「会計のプロフェッショナル」の資格です。
33.国際会計検定(BATIC)
日本商工会議所
ビジネス資格の新スタンダード、BATIC【バティック】
「国際コミュニケーションのための英文会計テスト」のことです。試験結果は合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定を行います。
※掲載している内容は、各コースの主な取得目標で、取得できる資格・検定は他にもたくさんあります。また、入学後、資格・検定名等が変更となる場合もあります。


